歯並びを矯正したい!
歯並びを矯正した場合の費用や、治療の流れ、期間などの詳細を説明します。
歯並びの矯正について
歯並びは矯正によって改善することができます。ですから、歯並びが悪いことによって、見た目の問題に悩んでいる方、もしくは、歯並びの悪さによって直接的、間接的に問題を抱えている方は、矯正する、という選択肢もあるわけです。
歯並びが悪いことによって引き起こされる問題にはどのようなものがあるのでしょうか?例えば、発音に障害が出ることもあります。また、ものをしっかり噛む、咀嚼することに弊害があることもあります。また、歯磨きがしにくい箇所ができるので、虫歯や歯周病を引き起こす可能性もあります。また、顎関節症や、肩こり、腰痛につながりこともあるのです。
これらの問題を解決するために、歯並びの矯正治療を行う場合、どのような流れになるのでしょうか?
まず、歯列矯正の病院へ行き、自分でどのような問題なのか説明し、そして、医師が検査をします。この検査とは、レントゲンやCTをとったり、歯や口の型をとります。そして、この検査結果に基づいて、医師が治療方法を決定し、それを患者に伝えます。それから、スペースをつくるために必要であれば抜歯をします。スペースができたら、ブラケットを装着して歯の移動を始めます。全ての歯の移動が正しく移動するまで、症状により違いますが、2、3年かかります。その間月1回調整のために通院します。歯の移動が正しく終わったら、ブラケットを外しますが、その後、歯は元の位置に戻ろうとするので、リテーナという防止装置を付け、これも1、2年様子を見ながら続けます。この段階が終われば終了ですが、その後も定期的に検診を受けるべきでしょう。
以下の本では、歯並び・噛み合わせの矯正治療に関する基礎知識を説明しています。
歯並びを矯正する費用はいくらぐらい?
歯並びの矯正には、費用はどれくらいかかるのでしょうか?
これは、歯がどのような状態かにもよりますし、各病院によっても料金は違います。大学病院なのか、個人経営の医院でも、まさにピンキリです。しかし、だいたい、1本あたり40万円から100万円というところのようです。
値段が安い、という理由だけで、医院を決めてしまうのはよくないですが、高いからといっていい医院というわけでもなさそうです。ですので、よく精査する必要があります。
そして、歯列矯正には、保険は利きません。自費になります。しかし、通院の交通費などは、医療費控除の対象になるようです。しかし、高いといっても、その後得られるメリットをよく考えれば、適当な値段といえる場合もあります。その辺も考慮に入れて判断を下すべきでしょう。
|プライバシー・ポリシー|免責事項|HOME|
c2008 Copyright 歯列矯正とインプラントの情報サイト all rights reserved.