歯の隙間を埋めたい!
歯の隙間の治療方法や赤ちゃんの歯の隙間について、
また歯の隙間を埋めるには矯正治療はどうなのかなどを説明します。
歯の隙間の治療方法
歯の隙間を治療するには、どのような方法があるのでしょうか?
よくある歯の隙間は、前歯の上下4本、特に上の歯のほうは、成人でもよくあります。このために、食事のたびに、その隙間にものが詰まったり、見た目にも悩みを抱えることになります。
原因としては、元々の歯の形、もしくは歯並びのせいで隙間ができる場合や、歯列矯正で、スペースをつくるために歯を抜いた場合、その箇所は、矯正治療が終わったら、ある程度の期間を経て、隙間が空きやすくなることもあります。
治療法としては、歯茎のほかの部分を患部に移植して埋めるという方法もありますし、歯列矯正で長い期間をかけてしっかりと直す方法もあります。歯に人工的なものを付けたくない場合は、歯列矯正がいいでしょう。
ほかに、ラミネートといって、セラミックなどを歯に貼り付ける方法もあります。歯を削る場合とそうでない場合があります。素材や方法の違いによって、治療料金も違います。1ミリ以下の小さい隙間なら、ダイレクトレジンというより安価でできる方法もあります。
歯の隙間の歯垢が気になる場合ですが、通常の歯ブラシでは落ちにくいです。歯間ブラシでしっかりと歯垢を落として虫歯予防しましょう。
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赤ちゃんの歯に隙間がある場合
赤ちゃんの歯に隙間が空いていて心配される方も多いようです。
しかし、歯並びがよっぽど悪い場合は別として、赤ちゃんの乳歯は、永久歯より、もちろんサイズが小さいので、隙間が空いているくらいでよいそうです。乳歯の状態で隙間があっても、永久歯が生えてくるとぴったり収まるそうです。
逆に乳歯のときにぴったりだと、永久歯のときに収まりきらず、歯並びが悪くなる可能性があるそうです。さらに、乳歯のときは、隙間がないと、歯磨きが届かず虫歯になりやすい、ということもあるようです。
歯の隙間を埋める方法
歯の隙間を埋めるには、上記であげた方法のほかに、クラウンというもので歯の形を変える方法もありますが、歯を削るという欠点があります。
さらに作り物の歯を隣の歯につけて隙間を埋める方法もありますが、これも取れやすいという欠点があります。
歯の隙間を埋める方法は多種多様ありますが、見た目を気にされている場合をのぞけば、虫歯の原因になることもなく、機能的には、問題視することもないかもしれません。
歯の隙間を矯正で治す!
歯の隙間を矯正で治すには、長い期間とそれなりの治療料金を覚悟しなければなりませんが、もし、隙間が前歯のみなどに限定されていれば、部分的な歯列矯正で済むこともあります。多いのは、歯の裏側に装置を取り付けて矯正していく方法ですが、着脱可能なマウスピースのみで行うこともあります。
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